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      <title>ダクトJP</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>フランジノック</title>
         <description>
アングルフランジダクトの耳倒しは、非常に労力のいるものでした。レールの輪切りを持ってがんがん叩いて耳を倒していく作業は、板厚が厚くなると、腕が上がらなくなるほど辛い作業でした。そこで、そんな作業を一挙に解決。当社開発のフランジノックを使えば辛い作業が驚くほどスピーデイーに手軽にできます。是非是非一度使ってみてください。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45フランジノック</category>
        
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         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 17:29:31 +0900</pubDate>
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         <title>リンク集</title>
         <description>ステンレス加工のエヌケー紫波、リンクページです。

弊社がいつもお世話になっているサイトです。



ステンレス協会様
「ステンレス」についての様々な情報を掲載してあります。

全国ダクト工業団体連合会様
ダクト用語集がとてもわかりやすく便利です。

労働災害防止への提言
労働災害防止における日々の朝礼、安全大会の資料、家庭生活や日常の怪我の防止等にお役立ていただけます。

東北 秘湯navi
弊社代表の内藤が運営する東北地方の秘湯を紹介するブログです。
秘湯といえば東北・・とかたく信じている内藤が東北の温泉を紹介します。
基本は福島からの日帰り温泉(立ち寄り湯)。手軽に楽しめる温泉はいかがでしょうか。
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         <link>http://www.duct.jp/links/000236.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">92リンク集</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOP</category>
        
         <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 14:30:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>わ行</title>
         <description>空調ダクト 用語集 - わ行

わ
	ワッシャー　(わっしゃー)
	座金ともいい、ネジ、ボルト、ネットなどの座と締付部との間に入れる部品。ゆるみ止め、締付効果を良くする時に使う。
	割込み　(わりこみ)
	長方形ダクトの主ダクト側から、先ず接線方向に取り出した後、エルボなどで分岐ダクトに接続した、分岐または合流ダクトの分岐または合流部の形状の呼び名。長方形ダクトの分岐部の取り出し形状にはこのほかY形分岐、直角分岐などがある。
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000235.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:22:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ら行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - ら行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;ら｜り｜る｜れ｜ろ&nbsp;]

ら
	ライニング　(らいにんぐ)
	本体の表面または裏に目的により本体と異なった材料を張り付けること。
	ラッキング　(らっきんぐ)
	断熱材施工後、断熱材の上を薄い金属板、樹脂板などで外装仕上げすること。
	乱流　(らんりゅう)
	空調ダクト内の空気の流れが混合する状態をいい、層流は乱れていない流れのこと。
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り
	リベッター　(りべったー)
	鉄板と鉄板をリベットにより接合する工作機械。空調ダクト用工具の項参照。
	リベット　(りべっと)
	フランジのかしめはリベッターでリベットかしめを行うが、そのリベット鋲のこと。空調ダクトでは4.5φのリベットを使用する。
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る
	ルーズフランジ　(るーずふらんじ)
	アングルFGはL型、ルーズフランジは平板で折り返しのない円形FG。山形鋼で125φ以下の円型FGの製作は困難の為125φ以下の円型FGはルーズフランジが使用される。
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れ
	レジスター　(れじすたー)
	グリル型吹出し口に風量調節用のシャッタを組み込んだもの。
	レジューサー　(れじゅーさー)
	スパイラルダクトのサイズを変更するための継手。
	レンジフード　(れんじふーど)
	家庭その他の調理場で燃焼あるいは加熱装置(レンジ）の上部に設けられるフード。排気用送風機まで一体に組込まれたものが多い。
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ろ
	ローバル(塗料)　(ろーばる)
	高濃度亜鉛末塗料のことで、塗料のメーカーのローバル社の塗料。日本ペイントのものはゼッタールと言う。塗装するだけで亜鉛メッキと同等程度の防錆力が得られる。
	漏電　(ろうでん)
	工事の不良や絶縁の破壊などにより、電気が正常な回路以外の場所に漏れること。感電や火災の原因になる。
	労働安全衛生法　(ろうどうあんぜんえいせいほう)
	労働災害の防止のための危険防止基準の確立、責任体制の明確化および自主的活動の促進措置を講ずるなどにより、職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境の形成を促進することを目的として昭和47年に制定された。
	労働基準法　(ろうどうきじゅんほう)
	労働者保護を目的として制定された法律。この法律で定める労働基準は最低のものであるから、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るよう努めなければならない。
	ロックウール　(ろっくうーる)
	石灰・ケイ酸を主成分とする耐熱性の高い鉱物（安山岩、玄武岩、スラグ）を溶解し遠心力、圧縮空気、高圧蒸気などで繊維化したもの。保温材、耐火被覆材、天井材などとして使用される。
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000234.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>や行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - や行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;あ｜ゆ｜よ&nbsp;]

や
	山形鋼　(やまがたこう)
	空調ダクト関連では全て等辺山形鋼を言う。一般的なサイズはL 25×25×3、L 30×30×3、L 40×40×3、L 40×40×5でJ IS規格(日本工業規格)又は共通仕様書でダクトサイズによるアングルサイズは決められている。又ボルトの穴の位置も決められている。
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ゆ
	有効寸法　(ゆうこうすんぽう)
	差込み式円ダンパーの場合で、ヒモからヒモまでの寸法を言う。ヒモ部分を含めた全長は全長寸法と言う。
	ユニバーサル形吹出口　(ゆにばーさるがたふきだしぐち)
	VHS、VS、HS型吹出口のこと。
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よ
	揚重　(ようじゅう)
	工事に必要な材料や機器を、クレーン等を用いて高所に掲げることをいう。高層建築では全体の工程を左右するウェイトを持っている。
	溶接の種類　(ようせつのしゅるい)
	・スポット溶接2枚の鉄板を重ね、加圧通電し加熱して接合する。チップのメンテナンスに注意すること。・アーク溶接アーク熱を利用して行う溶接で、溶接棒が必要。FGの製作を行っている。・ワイヤー溶接炭酸ガスアーク溶接のことで、炭酸ガスの雰囲気の中で行うアーク溶接。ケースの四隅溶接を行っている。・アルゴン溶接ティグ溶接のことで、ガスアーク溶接においてダングステン棒を用いた溶接。ステンレスの溶接を行っている。・プラズマ溶接アークプラズマを小さいすき間から高速度で噴出させることにより高温を利用する溶接。ロボット溶接を行っている。
	溶接の方法　(ようせつのほうほう)
	・全溶接全周溶接のこと。・点付溶接荷重又は漏洩防止のため、全溶接までする必要がない時の溶接。・仮付溶接後日、溶接取付け個所を取り外す場合の仮付け。
	横引きダクト　(よこひきだくと)
	横走りダクト、水平ダクトと同意語。横に取付けるダウト。
	四B （ボルト)FG　(よんびーえふじー)
	フランジの四隅に4つのボルト穴があいているFG。
]]></description>
         <link>http://www.duct.jp/glossary/000233.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:18:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ま行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - ま行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;ま｜み｜む｜め｜も&nbsp;]

ま
	マイクロダクト　(まいくろだくと)
	グラスウールダクトのメーカーには旭ファイバーグラス㈱とマイクロダクトシステム㈱があり、前者はグラスロンダクト、後者はマイクロダクトと呼んでいる。
	マトモ　(まとも)
	鉄板切断用の大形はさみ。
	円型FG　(まるがたえふじー)
	円FGの製作仕様はJ I S  A4009に書かれているが、そのボルト穴の個数とPCD(穴と穴の寸法）は各製造者で各々違うに確認すること。基本的には相FGでの対応が望ましいが、円FG製造者が変る場合、使用アングル・ボルト穴数・PCDは十分のようである。
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み
	水糸　(みずいと)
	水平線を示す場合の糸。
	耳トリ(FGの）　(みみとり)
	FGを組込む（4枚アングルを組立る）前に、アングルのリベット穴面を切落すこと。
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む

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め
	メッキ　(めっき)
	防せいや装飾の目的で、金属やプラスチックの表面に耐食性の優れた金属の薄膜を定着させる方法。
	メッシュ　(めっしゅ)
	ふるい目の寸法の呼称で、ふるいを通過した粒子の大きさの呼称としても使われる。通常、1インチの長さの間に含まれる網の目の数で表す。大きい数値ほどふるい目の開きは少ない。
	メッツFG　(めっつふらんじ)
	接合FGの一種。(スライドオン工法FGとも言う)ジャパンルーワ㈱の商品名である。
	面トリ　(めんとり)
	柱などの角材のかどを取ること。または、バリの出ている所を取ること。
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も
	元請　(もとうけ)
	協力業者(下請け）からみて発注元である業者。親会社又は施主から直接契約を取り交わす業者のこと指す場合もある
	モルタル　(もるたる)
	セメントと砂を水で練り混ぜたもの。
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000232.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:18:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>は行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - は行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;は｜ひ｜ふ｜へ｜ほ&nbsp;]

は
	排煙口（ダンパー）　(はいえんこう)
	天井又は壁に取付いて、常時羽根は閉じており、火災発生により煙が出た場合、排煙機（ファン）を廻し、羽根を開けて煙を出すもので、ダンパー式のものもあり、人が、火災室から非難を安全に行う為のものである。排煙口又は排煙ダンパーを作動（羽根を開けて、排煙機を廻すこと）させる為に手動開放装置が必要である。
	排煙用給気口　(はいえんようきゅうきこう)
	火災発生時の排煙と同時に給気するための開口部。
	ハウスマーク　(はうすまーく)
	評定マーク、B CJマークとも言う。
	袴スリーブ　(はかますりーぶ)
	デッキプレート用のスリーブ。デッキプレートを後で切断出来るようなスペース（袴型）が付いている。又、ついらく防止の為の鉄筋と安全養生板が付いているのが一般的。
	箱入れ　(はこいれ)
	躯体に配管や空調ダクトを貫通させるためにコンクリート打説の際に箱を入れてコンクリートに穴をあけておく。最近はスリーブが利用される。
	ハゴイタ　(はごいた)
	吹出口・吸込口などの取付け部分で寸法上の余裕をみるためダクト幅を大きくしたもの。羽子板のような形をしている。
	はり　(はり)
	建築物の水平面の主構造。
	はり貫通　(はりかんつう)
	建築躯体のはりをダクトや配管が貫通すること。
	はり下　(はりした)
	建築躯体のはりの下面のこと。はり下天井ふところとは、はり下と天井下地上面の空げきを意味する。
	バカ棒　(ばかぼう)
	一種の定規で同一寸法を測る場合に使用するもの。
	ばり　(ばり)
	管などを切断した場合に切断面生じる返り（ぎざぎざ）を言う。
	パンカルーバ　(ばんかるーば)
	手動で吹出し方向を変えられるような構造にしたノズル型の吹出し口で局部的な送風に用いられる。
	ばんて(鉄板の）　(ばんて)
	空調ダクト用鉄板の板厚の呼び方であり、＃26は0.5ｔ、＃24は0.6ｔ、＃22は0.8ｔ、＃20は1.0ｔ、＃18は1.2ｔである。空調ダクト屋さんでも最近「ばんて」では呼ばなくなってきている。
	番付　(ばんつけ)
	ばんつけ、建築用語ではあるが、木を組む場合などに番号記号を書き込むこと。畳や柱などにも記入される。当然空調ダクトにも順番や系統などの番付が記入される。記入場所はダクト元部或いは先部であることが多い。古くからの常識的慣習であり、奈良時代、平安時代の建築にも同様の手法が使われていた。
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ひ
	ヒモ　(ひも)
	空調ダクト補強の一種で鉄板にヒモ状の溝をつくる。別名ビートとも言う。
	ひょっとこ（ダクトの）　(ひょっとこ)
	ダクトやチャンバーの平面部に空調ダクト等を取付ける為の取出口。
	ピース　(びーす)
	アングルピースと同意語。
	ピッツバーグはぜ　(びっつばーぐはぜ)
	ピッツバーグはぜはダクトを作るために鉄板をコーナーで接続するはぜとして、従来より長い間使用されているものである。はぜ折機によって加工したはぜに直接折った鉄板を差込み、はぜを鉄板に沿って折り返せば完了する。施工にあたっては、折り返しを完全に行う。
	ピット　(びっと)
	広義には、くぼんだ部分を指す。ポンプピット、エレベーターピット、排水ピットなどがある。
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ふ
	フード　(ふーど)
	厨房の排気装置。又は局所排気装置のカバーの部分を言う。
	ファンコイルユニット　(ふぁんこいるゆにっと)
	ファン（送風機）とコイル（冷房又は暖房用コイル）で出来ており、天井型と床置型がある。
	フィルター　(ふぃるたー)
	空調ダクト系に取付けられるものはパネルフィルター又はフィレドンフィルターと呼ばれ比較的大きなじんあいを除く簡単なフィルター。
	フィルターケース　(ふぃるたーけーす)
	パネル型エラーフィルター（フィレドンフィルター）を納めた空調ダクトケースでフィルターの引き出しが出来るようになっている。
	風速　(ふうそく)
	風の速度で単位はｍ/ｓｅｃ。
	風量測定口　(ふうりょくそくていこう)
	ダクト内を流れる風量を測定する測定器を入れる測定口。
	吹出口　(ふきだしぐち)
	アネモ、ユニバーサル形吹出口。
	複合単価　(ふくごうたんか)
	単価を表すのにいくつか関連する要素を合算した単価。材料費、工費、その他の附帯費用を含めて単価を定めたもの。
	フクロナット　(ふくろなっと)
	ナットの片側がフクロになっているナット。
	フトン　(ふとん)
	空調ダクトの内張り用断熱材で、グラスネットなどでくるんだもの。
	フラットバー　(ふらっとばー)
	平鉄(平鋼）と同意語。
	フランジ　(ふらんじ)
	山形鋼で出来たダクト継手の一つ。
	フレキシブルダクト　(ふれきしぶるだくと)
	柔軟性のある材料で作られた可とう性の大きい空調ダクトで、送風機やその他の振動が、通常の空調ダクトに伝達されないようなところに取付ける。
	ブ（分）　(ぶ)
	管径呼称。6ブ＝20A、4ブ＝15A、3ブ＝9Ａ、2ブ＝6A。（A＝mm）
	VA（ブイ・イー）　(ぶいえー)
	ＶＥ提案とは工事内容の見直しであり、価値工学とも呼ばれ最低コストで必要な機能を達成する為に行う組織的努力。
	VAV（ブイ・エー・ブイ）　(ぶいえーぶい)
	可変風量装置と呼ばれ使用目的に応じて風量を自動的に調整するもので、内部には風量を常時測定するセンサーと最適風量を設定するIC回路が入っている。
	歩掛り　(ぶがかり)
	例えばパイプ1mを加工するのに必要なパイプ材料費を1.0とし、それに付属する継手材が平均0.5の費用が必要とすると継手はパイプに対して0.5の歩掛りである。積算上のテクニックとして基準とするもの(パイプ)に対して付属するもの(継手)の歩掛りを定めておけば便利である。
	ブラケット　(ぶらけっと)
	アングルで製造しダクトを建物に固定する部材。三角形をしているのが一般的。
	分割式ダンパー　(ぶんかつしきだんぱー)
	大きいダンパーの時、分割して現地で組立てるダンパー。
	プラズマダクト切断機　(ぷらずまだくとせつだんき)
	曲がりのあるダクト鉄板を切断する機械。
	プレス　(ぷれす)
	金型により穴明、切断加工する工作機械。
	プレフィルター　(ぷれふぃるたー)
	エアーフィルターを設置するとき、空気流に対してほかのエアーフィルターの上流側に設置する粗じん用エアーフィルター前置フィルターともいう。
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へ
	ベーン　(べーん)
	吹出し口や吸込み口で、気流に整流、偏向、調節などに用いられる羽根状の板。
	ベンダー　(べんだー)
	折り曲げの工作機械のこと。
	ベント　(べんと)
	曲がりのこと。（90°ベント、45°ベント）
	ベントキャップ　(べんときゃっぷ)
	外壁に取付ける小型の給排気ガラリ。円形をしているものが多い
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ほ
	補強FG　(ほきょうえふじー)
	空調ダクトの補強の為のフランジでボルト穴のないフランジ。
	ホッパー　(ほっぱー)
	空調ダクトの形を示し、サイズ変更の為の空調ダクト。
	ボール盤　(ぼーるばん)
	穴明の工作機械。
	ボイド　(ぼいど)
	丸形のスリーブであり、ボール紙のような材料で出来ている円スリーブ。
	防煙区画　(ぼうえんくかく)
	防煙区画は火災室又は火災階からの煙の流出を防ぐことを目的とした区画。垂れ壁区画と間仕切り区画とがある。垂れ壁区画は煙が拡散・希釈増量して降下を始める前に集煙するための区画であり、間仕切り区画は煙の伝搬を直接遮断する区画である。建基法および告示で区画の面積や区画に用いられる材料の定めがある。
	防煙垂れ壁　(ぼうえんたれへき)
	一つの大きな部屋に防煙区画を設ける場合の垂れ壁で、天井から50cm以上下方に突き出したものをもって区画と認められる。ガラス製の垂れ壁や煙感知器と連動して落下する可動垂れ壁がよく使われている。
	防火区画　(ぼうかくかく)
	建物内で火災が発生した場合に建物に延焼しないように、ある面積ごとに耐火材で密閉できるようにした区画、その面積は建物の用途ごとに、また、11階以上の部分は内装材の種類ごとに建基令で定められている。
	防火スリーブ　(ぼうかすりーぶ)
	スリーブとコンクリートの間から水が通らないようにツバ（アングル等）を取付けてシリコンシールを施したもの。全周溶接することもある。
	ボンデ鋼板　(ぼんでこうばん)
	電気亜鉛メッキのこと。J I SG 3313（メッキ付着量は10ｇ/㎡程度）
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000231.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:17:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>な行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - な行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;な｜に｜ぬ｜ね｜の&nbsp;]

な
	逃がしダンパ（ｒｅｌｉｅｆ ｄａｍｐｅｒ）　(にがしだんぱ)
	異状な圧力がかかった時に開放し、減圧して空調ダクト等の破損を防止するダンパ。
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に
	ニップル　(にっぷる)
	スパイラルダクトのさし込み継手のこと。
	ニップルサイズ　(にっぷるさいず)
	ニップルはスパイラルにさし込まれるからオス形であり、外径がスパイラルサイズより-3mmとなっているのがニップルサイズ
	人工　(にんく)
	1人工というのは作業者が1人1日作業する仕事量。
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ぬ

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ね
	熱交換器　(ねつこうかんき)
	空調ダクト系に取付けられる熱交換器はブースターコイルとも呼ばれ、コイルに蒸気、温水、冷水を通し通過する空気に熱交換するもの。
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の
	納入仕様図面　(のうにゅうしようずめん)
	承認図とも言い、得意先にダンパー等を納入するとき、前もって図面承認として提出するもの。
	ノギス　(のぎす)
	品物の内径や外径を測定する測定器。
	延べ面積　(のべめんせき)
	1棟の建築物の各階の床面積の合計を言う。
]]></description>
         <link>http://www.duct.jp/glossary/000230.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:15:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>た行</title>
         <description><![CDATA[ダクト 用語集 - た行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;た｜ち｜つ｜て｜と&nbsp;]

た
	ターンバックル　(たーんばっくる)
	支持棒や支持用鋼索などの長さを調節するための器具。
	タイコ　(たいこ)
	ほごいたと同意語。
	タイロッド　(たいろっど)
	空調ダクトの補強方法の1つ。
	たがね（ｃｈｉｓｅｌ）　(たがね)
	工作物の面を削りとるはつり作業や、材料の切断などに用いる工具。炭素工具鋼でつくる。
	たこ足ダクト　(たこあしだくと)
	たこの足のようにチャンバーからダクトが多く出ているような空調ダクト。
	タップ　(たっぷ)
	タップをたてるということは、めネジを切るという意味。
	たて管ダクト　(たてかんだくと)
	垂直に取付ける空調ダクトのこと。
	建込時（たてこみじ）　(たてこみじ)
	仮枠を現場にて組み立てる時のこと。
	単一ダクト方式　(たんいつだくとほうしき)
	空調器からの給気を、一本の空調ダクトを用いて、冷房時には、冷風を、暖房時には、温風を送る方式。省エネルギーと個別の温度制御を行うために吹出口の上流側ダクト内にVAV装置を取付けたシステムを単一ダクト変風量方式と言う。
	短管(単管）　(たんかん)
	板厚1.5mm以上の鉄板製で、普通は防火区画の貫通部に使用され、防火ダンパーと接続されるもの。1.6ｔ溶接ダクトは防火区画以外の目的にも使用されるが製作は同じである。
	代人　(だいにん)
	現場に常駐している社員の責任者を現場代人と言う。現場責任者を現責と呼称する場合もある。
	ダイヤモンドブレーキ　(だいやもんどぶれーき)
	リブ補強と同意語。
	ダクトサイズ　(だくとさいず)
	ダクト関連業者間では全てダクトサイズで表現される。空調ダクトは内径寸法で呼称されることになっているので、ケースの外径寸法は（+板厚分）となりF Gの内径は（+5mm）となる。…J I SA4009による。空調ダクトの外径寸法を表現する場合は必ず「伸びなしサイズ」又は「外径実寸」又は「外径伸びなし」であることを言うこと。特に注意することは、空調器、送風機メーカーのフランジ製造基準が内径寸法とは違うことが多いので充分に確認が必要である。
	ダクトサイズの決定　(だくとさいずのけってい)
	空調ダクトサイズの決定の手順　1.各部屋の風量を合計して全風量(立法メートル/ｈ）を求める。　2.全風量に対して風速を決める。送気は7～10m/s、還気は5～8m/s程度。　3.風量と風速から空調ダクトサイズを空調ダクトの摩擦抵抗線図より求める。空調ダクト1m当りの摩擦損失は0.1mm H20/mとするおとが多い。
	ダブルナット　(だぶるなっと)
	ボルトによる接合部や締付け部が振動などによる緩みを防止するために用いる二重締めのナットを言う。二重ナットとも言う。
	ダメ穴　(だめあな)
	建物の躯体に作業上の必要があっても残しておく仮の開口を言う。
	ダンパーの羽根　(だんぱーのねつけ)
	対向翼は観音開きになる羽根、平行翼とは軸と平行に開閉する羽根でいずれも2枚羽根以上のダンパーに対してである風量調節は対向翼の方が優れているが、防火ダンパーは平行翼と決められている。
	ダンパーの目的　(だんぱーのもくてき)
	ダンパー(Damper…空気調節弁）とは、空気調和設備機材の1つであり、ある室内または場所の空気を、そこを使う目的に応じて最も適当な状態に空気を調節する設備を空気調和設備と言い、その空気を運ぶ風道管をダクト（Dact）と言う。ダンパーは空調ダクト系に取付け空調ダクト内を通過する空気をいろいろな目的に応じて調節または制御するものであり、ダンパーを大別すると空調用ダンパーと防火用ダンパーに分かれる。
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ち

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つ
	ツールボックスミーティング　(つーるぼっくすみーてぃんぐ)
	最近、現場の安全確保のための打合せの形として使われる様になった。道具箱に腰かけて、東座に集って気軽に行うミーティングといった意味で安全作業の徹底をはかる手段にこういった形式を用いることに使っている。
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て
	Tカラー(空調ダクトの）　(てぃーからー)
	角ダクト等へスパイラルダクトを接続する時使用する継手。
	T管（ダクトの）　(てぃーかん)
	T形をしたT字管ダクト。
	TQC(ティー・キュー・シー)　(てぃーきゅーしー)
	総合的品質管理。QC（品質管理）は製造現場でそ品質を維持、向上するところにおかれてきた。
	TDC　(てぃーでぃーしー)
	共板と同意語。
	定尺　(ていしゃく)
	標準寸法と同義語であるが、通常、標準寸法よりもさらに集約化された寸法で、通常鋼管などの管類、棒鋼、形鋼などの長さに対してだけ用いる。
	定着カラー　(ていちゃくからー)
	Tカラーと同意語。
	展開図　(てんかいず)
	品物などの表面を、一平面に展開した図。板金において、各種容器などを製作する図に用いられる。
	天井高　(てんじょうだか)
	その部屋の床から天井までの高さを言う。居室においては2.1ｍ以上とされているため設備のダクト類はこの高さ以上に設置しなければならない。
	天バラ補強FG　(てんばらほきょうふらんじ)
	天面が接合されていないフランジ補強。側面が接合されていなければ「つまバラ補強FG」
	出会い帳場　(であいちょうば)
	いくつもの業種(建築・設備)が入り乱れて施工すること。
	Dサイズ　(でぃーさいず)
	ダクトサイズと同意語。
	出来高　(できだか)
	工事の完成度合い。出来高50%と言えば工事量50%が取付けられた状態を指す。出来高払いとは出来高に応じて分割支払を受けてゆくことである。
	電ドル　(でんどる)
	電気ドリル。手にもって穴あけする工具。
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と
	トラマーク　(とらまーく)
	安全表示で、黄色と黒の縞もよう。
	どぶ漬け、どぶ付け　(どぶつけ、どぶつけ)
	全体浸漬してろう付けすること。どぶは下水のみぞ、どぶ漬けはぬかみそ漬けの状態からきた用語。
	ドライエリア　(どらいえりあ)
	建物周辺を掘り下げ、片側に擁壁を設けた濠のことである。このドライエリアは地下室の防湿上、防水上のみでなく採光通風にも役立つものである。
	ドン返しダクト　(どんかえしだくと)
	返し付きダクトと同意語。
	ドンズケ　(どんすけ)
	ヒョットコと同意語。
]]></description>
         <link>http://www.duct.jp/glossary/000229.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さ行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - さ行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;さ｜し｜す｜せ｜そ&nbsp;]

さ
	差圧ダンパー　(さあつだんぱー)
	気密性の高い室の室圧保持を目的とするダンパーで、わずかな圧力でもダンパーが作動しクリーンルーム側から他室へ常に一定の空気を流し隣室との差圧を保つ。
	作業手順と作業標準　(さぎょうてじゅんとさぎょうひょうじゅん)
	作業手順とはある作業に対して、準備、分担、品質、安全等の事項を作業計画に入れたもので、その中で同じような内容の繰り返し作業に関する標準的作業手順をまとめたものが作業標準である。
	差込式（空調ダクトの）　(さしこみしき)
	スパイラルダクトの接続方法で最も一般的なもの。
	サブロク板（3×6）　(さぶろくばん)
	フィートで表した鉄板の大きさの呼び方で、mm寸法では3×6＝914×1829mmである。従って、4×8＝1219×2438mmとなる。1フィートは304.8mmである。
	サンダー仕上げ　(さんだーしあげ)
	溶接部分又はバリをサンダー（グラインダー）で仕上げること。
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し
	シール材　(しーるざい)
	空調ダクトの気密性を保つため、漏洩する恐れのある所に取付けるもの。
	下請　(したうけ)
	協力業者と同意語。
	シャーリング　(しゃーりんぐ)
	鋼板を切断する工作機械。
	しゃこ万力　(しゃこまんりき)
	鋼板などを2枚以上重ねて締め付けて穴をあけたり、溶接のとき母材と母材を固定するときなどに用いる締付用の工具。
	主体工事　(しゅたいこうじ)
	一般的に建築工事を主体工事と呼び、それに対して設備工事を附帯工事と呼んでいた。最近は使われ方が少ないが逆に設備工事が実質的に主体であることが非常に多くなってきている。
	手動開放装置　(しゅどうかいほうそうち)
	排煙口、排煙ダンパーを強制的に手で開放する壁等に取付いている装置。その方式にワイヤー式（機械式）・電気式・空気式があり、電気式・空気式はハウスマーク（評定シール）が必要である。
	消音エルボ　(しょうおんえるぼ)
	空調ダクト内部を伝わる騒音を消滅させるための装置で他にマフラー型消音器、空調ダクトの内貼、セル形、円筒形消音器がある。また、ダンパーは騒音の発生源であるので消音器のあとにダンパーは取付けない方が良い。
	消検（消防検査）　(しょうけん)
	建築物が竣工する前に消防検査に合格する必要がある。ダクト関連工事が消検で指摘が多い事項は、防火ダンパー、排煙口、排煙ダンパー、排煙ファン、及び防火区画の穴埋め作業等である。指摘事項の手直し作業は得に至急になることが多い。
	仕様書　(しようしょ)
	標準仕様書とは建設省や空調工学会で発行している一般的なもので特記仕様書とはその工事だけに限って設計者が規定するもの。優先順位は特記仕様書の方が上。
	心心　(しんしん)
	部材間の距離を表す場合、各部材の中心線から中心線までの寸法を表わしたもの。
	芯芯　(しんしん)
	芯から芯までの寸法取りの用語
	芯出し　(しんだし)
	墨出しとも云う。機械類や器具等を据付け、取付ける位置を正確にするための寸方出し。
	芯ふり（FGの）　(しんふり)
	芯割りがW又はH側サイズの中心にボルト穴をあけるという意味に対し、中心を外して100㎜ピッチ穴の場合、左右50㎜の位置にふり分けて穴があいているFGという意味。
	心墨　(しんぼく)
	中心を示す墨。
	芯面　(しんめん)
	芯から面までの寸法取りの用語
	芯わり（FGの）　(しんわり)
	芯穴との言うが、F Gのボルト穴位置の表現の１つで「W側F Gは芯割りであける」と言えば、W側サイズの中心にボルト穴があいているF Gという意味。
	JV（ジョイントベンチャー）　(じぇーぶい)
	共同施行という意味で広く使われている。同一現場の工事で複数の業者が単一の組織をもって共同施工する。
	実行予算　(じっこうよさん)
	一般に工事を発注して着工前にその工事に即した予算を作る。これを実行予算と呼んでいる。
	実(際)寸法　(じつすんぽう)
	実寸法、正味寸法、面管寸法とも言う。実質の長さで、伸び、外径、内径等に関係のない寸法のこと。
	地墨　(じぼく)
	床などの水平面に出す墨。
	受電(検査)　(じゅでん)
	建設中の建物は仮説電源であるが、電力会社から本電源として受電する為には、検査が必要であり、建物の完成度及び配線の絶縁抵抗が特に対象となる。
	上下シール　(じょうげしーる)
	タテ管ダクトに取付けるダンパーの取付姿を示すシール。
	定盤（じょうばん）　(じょうばん)
	けがき・すり合わせ・測定等に用いる表面を平らに仕上げてある純鉄製の台。
	常傭　(じょうよう)
	作業員は請負契約で工事を行うものと、常傭契約で行うものとがある。常傭契約の場合は1日当たりの単価を定めて作業日数によって賃金支払いを受けるものである。常雇。
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す
	スコヤ　(すこや)
	直角定規のことで、直角度、平行度の検査や、けがきに用いる90°の角をもったL字型の定規。
	スパイラルダクト　(すぱいらるだくと)
	丸形ダクトのこと。幅のせまい鉄板をスパイラルに接続してパイプとしたもの。
	スパン（span）　(すぱん)
	支点間の距離
	スライドスリープ　(すらいどすりーぷ)
	伸び縮み（スライド）するスリーブ。
	スライドダンパー　(すらいどだんぱー)
	ギロチンダンパーとも呼ばれ偏流を生じやすく又、引抜スペースが十分に必要となるのであまり使用されない。
	スリーブ　(すりーぶ)
	コンクリートを貫通する管（ダクト、配管等）を通す為のもので、貫通スリーブと実管スリーブがある。
	スリット（吹出口）　(すりっと)
	鉄のスリット（バーのようなもの）が入った吸込み又は吹出口。
	ズレ止め（スリーブの）　(ずれどめ)
	床スリーブで、スリーブが下に落ちない為のズレ止め又は、ズレ止めアングルを言う。
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せ
	静圧　(せいあつ)
	今、1mのダクトの片側をメクラにして片側から送風機で空気を押し込む時に生じる内部の圧力を静圧と言う。空気の流れがない時にも生じる圧力である。また、空調ダクトを開放すると空気が流れるが、風の速度によって生じる圧力を動圧又は速度圧と言う。静圧+動圧を全圧と言う。
	製作図　(せいさくず)
	部材製作のために施工者、制作者が作る。
	施工図　(せこうず)
	設計図をもとに現場で作成する詳細図で施工者が作る。建築やほかの設備との平面・立面双方の取合いや作業スペースなども考えて作図する。
	設計事務所　(せっけいじむしょ)
	建物の設計をする会社で、建築総合の設計と設備専門の設計をする事務所がある。
	設計図　(せっけいず)
	契約に用いられる大体の図面で設計者が作る。
	設備士　(せつびし)
	空調衛生工学会では「空気設備士」「衛生設備士」という資格があり、又建設省告示に基づいた建築士法による資格「建築設備士」があある。
	設備屋　(せつびや)
	慣用的に設備屋というと衛生工事業者をさす場合がある。昔は設備屋や電気屋といった使い方をしていた。
	絶縁(電気の）　(ぜつえん)
	電流が所定のところ以外に流れると、人体、機械に問題が出るので、電流が流れないようにすること。
	ゼネコン　(ぜねこん)
	総合建築業者のこと。（ゼネラルコントラクター）
	全ダ連　(ぜんだれん)
	正式名は「全国ダクト工業団体連合会」。全国のダクト会員25団体で構成されていてダクト工事に関する官公庁の諮問に対する答申、また委員会として技能検定中央委員会、積算委員会、SUSダクト仕様検討委員会があり、平成6年に「全国ダクト工業厚生年金基金」が設立された。
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そ
	挿入式ダンパー　(そうにゅうしきだんぱー)
	空調ダクトのたて面(つま)を切断して、ダクトの内部に挿入して使用するダンパー。空調ダクトの修理工事用に使用されるが、防火ダンパーには適していない。
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000228.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:14:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>か行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - か行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;か｜き｜く｜け｜こ&nbsp;]

か
	階高　(かいこう)
	床面よりその直上階の床面までの高さをその部屋の階高と言う。
	回転軸 (ダンパーの）　(かいてんじく)
	シャフトのこと。
	返し付ダクト　(かえしつきだくと)
	小さい鉄板をFGの内側に取付けて、その鉄板を内側に曲げて取付けるための空調ダクト。補強返しとも言う。
	価格　(かかく)
	価格には、仕切価格(実際に納入し請求する価格）、代理店価格(メーカーが代理店に仕切る価格）、定価格(設定価格）がある。
	加湿器　(かしつき)
	空気を加湿する為の機器で、空調器に組み込まれることが多いが、単独で空調ダクト途中に付けることもある。
	カシメ　(かしめ)
	リベット打鋲を言う。
	カシメ用FG　(かしめようふらんじ)
	リベット穴のあいているFG。
	仮設ダクト　(かせつだくと)
	一定期間使用した後解体する空調ダクト。
	風を背にして右(左）取付　(かぜをせにしてみぎとりつけ)
	ダンパー器具の位置を表現する言葉であるが、チャッキダンパーのみ風の方向性があるのでこの言葉を使うが、FD,VDの場合は使わないでよい。FD,VDはダンパーを逆に取付ければ器具も逆になる。だたし、ダンパーで風の方向性がある時、又は片側が違うFGのダンパーにはこの言葉で表現する。
	片落管 (空調ダクトの)　(かたおちかん)
	サイズを縮小し、拡大した継手。レジューサーとも言う。
	型枠　(かたわく)
	コンクリートを流し込む為、床や梁・柱を作るための木の枠。
	金網(空調ダクトの)　(かなあみ)
	ダクトに取付ける金網は、建物外部から、鳥や虫が空調ダクト内に入るのを防ぐ為であり、防鳥網(クリンプ網とも言う)は目の開きが10㎜で線経1.6㎜であり、防虫網は目の開きが1.51㎜で線経0.29㎜である。防虫網はさびやすいので必ずステンレス製とした方が良い。
	カラクリ　(からくり)
	カシメと同意語。
	片締め　(からじめ)
	平均に締めないで一方向に片寄った締めかた。
	換気回数　(かんきかいすう)
	単位時間当りに室の容積の何倍かの空気の入れ替えを示す値。設計時の換気、空気分布の良否の指標となる。
	換気基準　(かんききじゅん)
	居室などの室内の衛生的な環境を維持するために、換気およびそのための装置の質を確保するための基準で、対象とする空間内の空気の質、例えば炭酸ガス、一酸化炭素臭気、有害物質などの濃度、湿温度、換気の量・方式、装置の構成・配置、装置の能力、換気装置各部の備えるべき条件などに関して規定させる。建築基準法、労働安全衛生法等、法規による基準、空気調和・衛生工学会による基準などがある。
	換気扇 (ｖｅｎｔｉｌａｔｏｒ）　(かんきせん)
	壁面、天井面、屋根面などに取付けて換気に用いるプロペラファンまたはディスクファン。
	換気ダクト　(かんきだくと)
	空調ダクトの使用目的を表しており、換気とは外気(屋外の空気）を送ったり、汚染空気を排気(屋外に出す）したり、これに類する給排気を行うダクト。室内空気の交換が主目的であり、空調ダクトとは違う。
	管工事士　(かんこうじし)
	建築業法による技術検定に合格したもので1級と2級の管工事施工管理技士のこと。
	カンザシ　(かんざし)
	T字型に加工したつりボルト。床を貫通させ固定する。
	官庁設備共通仕様書　(かんちょうせつびきょうつうしようしょ)
	正式名は「機械設備工事共通仕様書」。官公庁施設の一般的な仕様書として4年ごとに改正されているが、実際は民間施設にも大きな影響がある仕様書である。他に「機械設備工事標準図」と「機械設備工事施工監理指針」が発行されている。かつては建設省が発行していたので「建設省仕様」あるいは「国土交通省仕様」とも呼ばれていた。
	関東空調工業会　(かんとうくうちょうこうぎょうかい)
	主に東京都のダクト工事及びその関連業者約150社で構成され、ダクト工事に関する官公庁の諮問に対する答申、仕様書及び施行技術の研究、又その活動として空調ダクト総合機材展、新人合同研修会などの活発である。その上部組織にこのような工業会約25団体で構成されている全ダ連(全国ダクト工業団体連合会）がある。
	外気ダクト　(がいきだくと)
	OAダクトとも言う。
	ガイドベーン　(がいどべーん)
	曲がり部分に風の抵抗(偏流）を少なくする為の案内羽根。
	外連結式ダンパー　(がいれんしき　だんぱー)
	ダンパーの羽根をダンパーの外側で連結（主羽根と副羽根）する連結方式。これに対し、内連結式があるが内連結式の方が一般的である。
	ガスケット　(がすけっと)
	パッキンと同意語。空調ダクト、ダンパー、機器等を接続する時、気密性を保つため接合部に取付ける。
	ガラリ　(がらり)
	外壁に取付ける、空気の取入口又は排出口。
	ガルバリューム鋼板　(がるばりゅーむこうばん)
	亜鉛鉄板より耐食性のあるアルミニウムを含んだ金属でメッキをした鋼板。55%アルミニウム亜鉛メッキ鋼板などがある
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き
	記憶合金ヒューズ　(きおくごうきんひゅーず)
	温度を記憶させた合金を温度ヒューズとして使用したもの。
	機械換気　(きかいかんき)
	送排風機類の機械力を使った換気方式で次の３種類に分けられる。・第1種換気法　…　機械給気と機械排気を併用する換気法を言う。・第2種換気法　…　 機械給気と適当な自然排気口による換気法を言う。・第3種換気法　…　適当な自然給気と機械排気とによる換気法を言う。
	機械設備　(きかいせつび)
	建築設備のうち、空調、換気、給排水、昇降機設備等を総称する言葉。電気設備と対比して使用させる。
	機械排煙方式　(きかいはいえんほうしき)
	室内で発生した煙を排煙口を通じて、排煙機と排煙風道により煙を屋外に排出する方式。方式には負圧にして煙の漏出を防止する吸引排煙方式、火災室からの煙の侵入を防止する加圧排煙方式、侵入した煙を排出し負圧にならないように加圧する加圧吸引排煙方式があり、現在では吸引排煙が建基法で定められている。最大防煙区画は500㎡以下、排煙量は1.0立方メートル／㎡・ｍｉｎ、排煙機の最小容量は120立方メートル/minで排煙風口は有効な防煙高さ内に設け、手動始動装置も設ける。建物としての排煙容量が限定されるため規模や用途により複数の排煙系統を設置することが望ましい。特別避難階段の付室は火災時最も安全な場所となるように専用の排煙設備を設ける。
	基幹技能者　(きかんぎのうしゃ)
	平成18年度よりダクト基幹技能者が認定され始めた。技能者と技術者との知識と技能を兼ね備えた上級職長としての位置づけで、建設現場の生産性向上への役割が期待されている。
	基準階　(きじゅんかい)
	事務所、アパート建築などの高層建築の平面図で各階共通である平面の階を言う。
	基準墨　(きじゅんぼく（きじゅんずみ）)
	仕上げの基準となるいろいろな線を、コンクリートの上に墨で書く。これで、例えば天井の仕上げの位置などがわかる。
	キャップ　(きゃっぷ)
	ダクト又はスリーブのメクラ板。
	CAD　(きゃど)
	計算機を使って計算機を設計することを言うが、現在は広義に計算機を使う設計自動化をさす。
	CAM　(きゃむ)
	製造自動化システムのことであり、短時間に誤りなく、しかも少ない費用で製造するための製造の自動化のこと。
	CAV　(しーえーぶい)
	定風量装置と呼ばれ、内部機構はVAVと大体同じであるが風量を一定に保つようになっている。
	キャンバス継手　(きゃんばすけいしゅ)
	たわみ継手が正式名。ダクトと機器の間に挿入して機器から振動を遮断するもの。
	給気口　(きゅうきこう)
	特別避難階段の排煙設備は、一般の排煙設備と異なり、長時間にわたる煙の侵入防止をはかるため、自然給気口の取付ける場合、取付位置、個数が違うので注意すること。参（Ａ）参照。
	給気ダクト　(きゅうきだくと)
	空調器を通した空気を運ぶ空調ダクトを給気ダクト（空気を供給するダクト）と還気ダクト（空気が空調器に還るダクト）と言う。
	協力業者　(きょうりょくぎょうしゃ)
	以前は下請け業者と呼んでいたが、最近は協力業者と呼ぶことが多くなってきている。
	局所排気ダクト　(きょくしょはいきだくと)
	局部排気と同じ意味で、空気汚染源（厨房の煙、科学ガス等）のフードからの空調ダクトである。
	局部抵抗　(きょくぶていこう)
	ダンパーは空調ダクト系の局部抵抗である。空調ダクト内を空気が通過するとき、直管部では空気との間に摩擦抵抗が生じ、ダンパーや曲がりや分岐部分では空気のうずの為、局部抵抗が出る。これらの抵抗による圧力の損失を圧力損失と言う。空気の圧力には静圧と動圧(静圧の項参照)があり、空調ダクトの下流になるほど全圧(=静圧+動圧)は減少する。ただし、静圧は増加する場合がある。
	気流　(きりゅう)
	空気の流れ。乱流・層流・偏流の項参照。
	木枠（スリーブの）　(きわく)
	スリーブを木材で作る場合、箱又は木枠と呼ぶことがある。
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く
	空気穴(スリーブの)　(くうきあな)
	スリーブは取付け後、生コン(コンクリート)を流し込むが、スリーブの下側は生コンが入りずらくジャンカ(空気溜まり)が出来てしまう。その防止の為スリーブの下に穴をあけたり、スパイラルダクト(又はボイド)を貫通して空気を逃がす為の穴。また、スパイラルダクトの取付けはスリーブの補強にもなる。
	空気調和器　(くうきちょうわき)
	エアーハンドリングユニットと同意語
	クギ穴（スリーブの）　(くぎあな)
	スリーブは建築の仮枠（ベニア板等）に取付けるものであり、スリーブを釘で取付けるクギ穴のこと。
	矩形ダクト　(くけいだくと)
	角ダクトと同意語。
	クリーンルーム　(くりーんるーむ)
	空気の清浄度が保たれた部屋。高精度フィルターにより空気を清浄にしている。
	クリーンルーム仕様（ダンパーの）　(くりーんるーむしよう)
	ほこり、塗装カス等が発生又は流入しないようにしたもの。内部を清掃してビニールで出入口の養生をする。
	クリップ　(くりっぷ)
	共板工法ダクト使用する接続部に取付ける部品。ダンパーに取付ける場合、取付位置、個数が違うので注意すること。参(A）参照。
	グラスウール（空調ダクトの）　(ぐらすうーる)
	ガラス原料から成っている最も一般的な断熱材・消音材であり、グラスウールダクトは、この材料（密度は違う）を使用している。
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け
	ケーシング（ダンパーの）　(けーしんぐ)
	ケースともいい、W側２枚、H側２枚でなっている鋼板で、VD , MD , CD等空調用ダンパー1.2t以上FD類は1.5t以上の板厚で製作することになっている。
	契約方式　(けいやくほうしき)
	日本での工事契約の形態は分離方式（各工事ごとに個別に契約する方式）、一括方式（発注者とゼネコンの間で設備等も含め一括して契約する方式）、コストオン方式（発注者と各専門工事業者があらかじめ工事費を決定し、発注者は数％の管理費を上乗せしゼネコンと一括契約する方式）、共同企業体方式（共同して工事の施工に合意した事業組織体：ＪＶが契約するもの。その施工は甲型－共同施工方式と乙型－分割して施工する方式）などがある。
	検査口　(けんさぐち)
	空調ダクトの内部を見るものを点検口、ダンパーの場合内部の羽根の状態を見るもの（ヒューズではない。）を検査口という。
	建設業法　(けんせつぎょうほう)
	建設業の健全な発達を促進するため、建設工事の適正な施工の確保、工事請負契約の適正化などを定めた法律。
	建築基準法　(けんちくきじゅんほう)
	国民生活における安全・健康の確保を図るため、建築物の敷地・構造・設備・用途についての最低基準を定めた法律。個々の建築物に対する基準とともに、用途・構造・規模などについて地域的な建築規制を定めている。
	建築設備　(けんちくせつび)
	建築設備とは、一般建築では建物内の人間をより快適に、より便利に、より安全にする設備を言う。工場その他の産業建物ではこれに加えて製品の生産性向上あるいは製品の長期保管を安全に行うことがその目的である。最近ではこれらに加えて屋外環境保全のための公害防止もその一つの役目になっている。
	建築面積　(けんちくめんせき)
	建築物の外壁又はこれにかわる柱の中心線で囲まれた部分の水平投影面積の事を言う。
	けんどん式　(けんどんしき)
	落し込み式ともいい、けんどん式フィルターとはケースの横から出し入れするのではなく、扉はなく、正面からフィルターを上下して出し入れするタイプのもの。
	現場事務所　(げんばじむしょ)
	工事期間中、管理者が詰め、施工計画立案、施工管理、施工管理、施工図作成、打ち合わせなどを行う仮設の事務所。
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こ
	コーナー金具　(こーなーかなぐ)
	共板工法ダクトに使用し、コーナーに取付ける部分の一つ。空調ダクトとダンパーのコーナー金具は板厚と構造が違うので注意すること。
	コーナーボルト工法　(こーなーぼるとこうほう)
	アングルフランジ工法に対しての工法であり、共板フランジ工法とスライドオンフランジ工法（メッツ工法とも言う）がある。
	コア（ｃｏｒｅ）　(こあ)
	建築平面のエレベーター、便所、階段などの共通部分。かつて、建物の中心部び設置されることが多かったのでこう呼ばれる。
	コイル（ｃｏｉｌ）　(こいる)
	空調器の内部などに設ける、空気を冷却または加熱するための装置。通常フィン付き管群よりなり、冷水、冷媒、温水、蒸気などを管内に通して、冷却または加熱し、管およびフィンの表面に空気を接触させて、冷却、除湿または加熱を行う。フィンにはプレートフィン、エロフィンなどの形式がある。
	高速ダクト　(こうそくだくと)
	風速15m/ｓ、静圧50mm H２Oを超えるダクトを言う。（低速ダクトはこれ以下を言う。）
	工程表　(こうていひょう)
	工事の施工順序や所要時間などを示した図表。週間または月間工程表、工事種別工程表などがあり、横線式やネットワーク式がよく使われている。
	氷蓄熱システム　(こうりちくねつしすてむ)
	氷の状態で冷熱を蓄熱する装置をもった空調システムで、氷のもつ 氷の相変化による融解熱を利用することにより、より、高密度の蓄熱が可能となり地熱槽本体の小型化、その他のメリットが期待できる。氷蓄熱方式ともいう。
	小口　(こぐち)
	木材などの長手方向に対して直角な面、または断面。
	コロガシ　(ころがし)
	床面に接した配管。
	コンパネ　(こんぱね)
	コンクリート用パネルの略で、生コンを流し込む時のベニヤ板のような囲い板。
	５枚取り（ダクトの）　(ごまいどり)
	曲管ダクトは４枚で一つのダクトに組立てるが、５枚必要となる複雑な形の曲管ダクト。工数、工費が多くかかり、職人の技能の関係等で最近作られることが少なくなってきている。
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         <link>http://www.duct.jp/glossary/000227.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あ行</title>
         <description><![CDATA[空調ダクト 用語集 - あ行&nbsp;&nbsp;[&nbsp;あ｜い｜う｜え｜お&nbsp;]

あ
	アイバン　(あいばん)
	テモトと同意語。りべット打鋲のあいかた。
	相FG　(あいふらんじ)
	FGは2枚合わせで1組となるが、相手になる1枚のFGのこと。機械に付属するフランジを指す事もある。
	亜鉛(鉄）板　(あえんばん)
	一般的には亜鉛メッキで表面処理したひかっている鉄板の全てを言うが、改訂ＪＩＳ規格では溶融亜鉛メッキ鋼板という名称に改正された。
	赤さび　(あかさび)
	鉄の表面が酸素と結合して生じる赤茶色の金属酸化物をいう。給水、給湯管に鉄を使うと赤さびに起因する赤水出水の原因となる。
	アクセスドア(access  door）　(あくせすどあ)
	パイプシャフト、天井裏や床下などの配管、空調器の内部、ダンパなどダクト付属品などを点検するために設けられたふた付き開口部および扉。
	アシュレイ(ASHRAE）　(あしゅれい)
	米国暖房・冷凍空調学会  所在地 1791 Tuｌｌｉｅ Cｉｒｃｌｅ, NE, Atlanta, Gａ 303029 USA
	アスベスト(asbestos）　(あすべすと)
	耐熱、断熱、耐磨耗、耐薬品、吸音等に優れた特性を有する繊維性鉱物。建物として多く使用される。低濃度でも長年吸入した場合に肺がんその他の悪性病変を起こすことが判明し、その取扱いが重視されるようになった。
	アスペクト比　(あすぺくとひ)
	空調ダクトの横寸法と縦寸法の比。1000×500はアスペクト比2。
	圧力(pressure)　(あつりょく)
	物体表面に働く力の面に垂直な成分。単位は単位面積当り力で表し、1Ｎ/㎡を1Pa(パスカル）という。流体の場合は、流体内部の面や、流体と接する物体表面において、垂直に作用する単位断面当りの力を圧力と呼ぶ。
	圧力扇　(あつりょくせん)
	ダクト接続用の小型の送風機。>有圧扇
	アネモ　(あねも)
	天井取付けの吹き出し口。丸い形をしている。
	雨仕舞　(あめじまい（あまじまい）)
	雨が降り込んだりしみ通ることを防ぐ方法を言う。(外壁貫通部の雨仕舞)
	アルファーコーディング　(あるふぁーこーでぃんぐ)
	塩ビアルファーコーディングとは、塩ビダクトと同等の耐食性があるとされ、プールのダクトに多く使われる。製造は下地にリン酸亜鉛を施し塩化ビニール被膜をドブ漬けし、焼付けする。
	アンカー(ボルト）　(あんかー)
	ホールインアンカーと呼ばれ、吊りボルトを取付ける為、コンクリート打設後に取付けするもの。打設前に取付けするものをインサートと言う。
	アングル　(あんぐる)
	山形銅と同意語
	アングルピース　(あんぐるびーす)
	アングルを小さく切断したもので、スリーブの針取付けピースや、ダンパーの吊り金具のこともアングル吊りピースとよばれることがある。
	安全管理者　(あんぜんかんりしゃ)
	労働安全衛生法において、労働災害を防止するため、事業場の業種、規模などに応じて選任を要求される。
	安全養生板　(あんぜんようじょうばん)
	床用スリーブの上に取付ける。人がスリーブの開口から墜落しないようにする安全用の鉄板。
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い
	ISO(いそ）9000　(いそ)
	I SO9000シリーズは、I SO(国際標準化機構）が1987年に定めた「品質管理及び品質保証に関する一連の国際規格」である。そして、1992年の欧州の市場統合をきっかけとして、この規格を用いたが「I SO9000シリーズによる品質システム審査登録制度」が生まれ、ボーダレス化の波にも乗ってさまざまな産業分野で世界中に広がっている。公共事業の品質に関する委員会が1996年1月にまとめた報告書の中で、「I SO9000シリーズによる品質システムの構築は、発注者・設計者・施行者・の役割分担、責任の所在を明確にするのに有効である。」と記しており、建設省以外の発注官庁においても、何らかの形でI SO9000シリーズが採用されていくものと思われる。しかし、審査登録機関や審査員によって規格の解釈が異なるという企業の不満も数多く報告されており、解決すべき問題点も多いのが実情である。建設業界とI SO9000シリーズ規格及び品質システム審査登録制度との関わりは、他の産業に比べてやや遅れてスタートしており、問題点が本格的に浮き彫りになるのはこれからと思われる。
	一般管理費　(いっぱんかんり)
	維持管理のうち一般管理に要する費用。企業会計上では総費用から総原価に当る部分を除いたもの。
	一般競争入札　(いっぱんきょうそうにゅうさつ)
	入札参加者に必要な資格などを広告し、保証金を納付した不特定多数の者を競争に参加させ、発注者側の予定価格以下で最低の入札した者と契約する方式。
	イニシャルコスト　(いにしゃるこすと)
	機器の導入、装置の設置、設備の建築等に伴い、初頭に要する費用。設備費あるいは建設費とも言う。
	インサート金物　(いんさーとかなもの)
	コンクリート打設前に型枠に取付ける内ねじを切った金物。鍜造品と鋳物製などがあり、配管やダクトを支持するつりボルトをねじ込んで使用する。
	インテリアゾーン　(いんてりあぞーん)
	建築の平面において、外壁からの熱的影響を受けない室内部。一般に外壁から3～6mの部分を除外した内側。内部ゾーンともいう。
	インテリジェントビル　(いんてりじゃんとびる)
	高度情報システム。ビル自動管理システムなどを導入し、情報機能を格段に向上した建物。また、OA(オフィスオートメーション）に対応した高度な建築的環境と設備を備えた建物。
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う
	ウエイト(チャッキダンパー）　(うえいと)
	ＣＤの羽根開度を調節する為の重り。その位置と重さを変えることにより開度の状態を変えることができるもの。
	ウエス　(うえす)
	ボロ布のこと。
	受アングル　(うけあんぐる)
	空調ダクト、配管を吊る為の支持アングル。アングル2本を加工して支持アングルにしたものをWアングルと言う。
	請負　(うけおい)
	図面と仕様書から求めた工事の数量、やり方、納期をもとに工事金額を出し、この金額で品質・納期について全責任をもって引き受けること。
	内寸法　(うちすんぽう)
	内径寸法のこと。スパイラルダクト、円ダクト、円スリーブは内径で表示。
	打抜金網　(うちぬきかなあみ)
	鉄板をプレス加工により穴明し、金網としたもの。>パンチングメタル
	内法　(うちのり)
	開口部などで内側の距離を言う。(内法寸法………・・)
	内張り　(うちばり)
	主として消音のために、ダクト、エルボやチャンバの内側に吸音材を張り付けること。吸音材にはグラスウールなどが用いられるが、風速の大きい場合には飛散防止のためクロスや金網などで表面被覆を行うことがある。
	内ヒューズ式ダンパー　(うちひゅーずしきだんぱー)
	ヒューズの保守点検がケースの外側から出来ないような構造の防火ダンパー。防火区画貫通部の評定品にはならない。ただし外壁用防火ダンパーとしての評定品は東芝、松下精工、三菱電機等で販売している。
	内FG　(うちふらんじ)
	内側に(は=刃)が向いているアングルフランジ。
	内連結式ダンパー　(うちれんけつしきだんぱー)
	ダンパーの羽根を内部で主軸羽根と副羽根を連結する連結方式。他に外連結式がある。
	ウレタンフォーム　(うれたんふぉーむ)
	硬質ウレタンフォームは空気より小さい熱伝導率のガス体を封入しているため、優れた保温保冷材である。工場生産のものと現場施行のものがある。板状の保温保冷材を硬質ウレタンフォーム保温板と言う。
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え
	エアー式ダンパー　(えあーしきだんぱー)
	電気で羽根を作動させる電気ダンパーに対して、エアーで動く空調式ダンパーであり、電気を使用したくない場所で使用されることが多い。
	エアーチャンバ(ダクトの）　(えあーちゃんば)
	空調ダクト系の途中の曲がり、分岐、減速部などに設けられる箱形の空間で、整流や消音に用いられる。単にプレナムとも言う。
	エアーハンドリングユニット　(えあーはんどりんぐゆにっと)
	中央空調方式に用いられる空気調和機で、主な構成部品はエアフィルタ熱交換機、加湿器、送風器、ケーシングなどからできており、模型、立て型、マルチゾーン型がある。ＡＨＵ(略語）とも言う。
	衛生管理者　(えいせいかんりしゃ)
	労働安全衛生法により事業者は労働者の作業環境を快適に維持し健康を確保するために資格を有する者を選任し、衛生に関わる技術的事項を管理させるようにした者。
	エスアイ単位系(SI単位系）　(えすあいたんいけい)
	1960年に成立した国際単位系。長さ［m]、質量[kg]、時間[S]を基本単位とした絶対単位系。世界の大部分の国がこの単位系を採用している。
	エスイーダクト(SEダクト）　(えすいーだくと)
	垂直ダクトの下端に給気用ダクトが建物を横断して、水平に設けた逆Ｔ字形の給排気共用ダクト。
	Ｓ管ダクト　(えすかんだくと)
	Ｓの字をしているダクトのこと。Ｓかカーブとも言う。
	S用内向FG　(えすようないこうふらんじ)
	スリーブサイズに合った内向FG。
	エビ(ダクト）　(えび)
	丸エルボの一種。
	エルボ　(えるぼ)
	曲がり管。45°、90°等曲がりダクトのこと。
	エルボがえし　(えるぼがえし)
	エルボ２個以上を直継ぎして配管の方向を変えること。
	エルボ相当長　(えるぼそうとうちょう)
	一般に局部抵抗は、これを等しい摩擦抵抗をもつ同系の直管の長さで表すと便利なことが多い。この直管の長さで表すと便利なことが多い。この直管長さを相当長と言い、エルボの場合をエルボ相当長という。
	塩化ビニールダクト　(えんかびにーるだくと)
	塩化ビニールを鉄板に張り付けたもの。腐食性ガス等に使われる。
	塩害　(えんがい)
	海水が風波によって水滴になって飛散し、それが各種設備に付着して、腐食や絶縁不良などの被害を起こすことを言う。塩害を受けることの予想させる設備や機器に防食塗料を施したり、耐食材料を用いたり、あるいは塩分を含む水滴の侵入を防止するような対策を施すことを塩害対策と言う。
	エンジンウェルダー　(えんじんうぇるたー)
	ガソリンエンジンを動力とする電気溶接機。ＡＣ電源を取ることも出来る。
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お
	OA(オー・エー・ダクト)　(おーえー)
	外気ダクトと同意語。
	オーバルダクト　(おーばるばくと)
	スパイラルダクトをつぶしたように楕円形となっているダクト。角ダクトとスパイラルダクトの長所をもっている。
	大梁　(おおはり)
	柱から柱に直接結合されている梁を云う。(小梁は大梁間にかけるものを云う)
	おしゃか　(おしゃか)
	[俗] ｗａｓｔｅｒ   ①作業を失敗すること。   ②不良品をだすこと。
	オスサイズ　(おすさいず)
	差し込み式の内側に入る製品はオスで外径基準サイズとなる。外側のスパイラルダクト・円スリーブはメスサイズで内径基準であり、円ダンパーニップルはオスサイズで外径基準である。
	踊場　(おどりば)
	階高が高い場合、階段の途中に広い段を設けて危険防止と足止めの場所にするところを言う。
	オンオフ制御　(おんおふせいぎょ)
	二位置制御とも言う。二つの位置、例えばONとOFFの動作のみのもの。従ってＭＤのオンオフ制御とはＯＮとＯＦＦのみで中間の開度はないもの。
	温度ヒューズ　(おんどひゅーず)
	防火ダンパーの羽根を火災の時、閉じる為のもので、その動作する温度は、公称72℃と称している。建設省告示では50℃で5分間不作動で90℃で１分以内に作動することと規定されている。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70用語集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 16:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空調ダクトができるまで</title>
         <description>一般空調ダクト

空調ダクトって何？どうやって作るの？どんな材料でどんな種類があるの？
という問い合わせにわかりやすくお答えできるように、ここでは、一般的な空調ダクトの、一般的な工法である、共板工法とアングルフランジ工法の製造工程をご紹介致します。


空調ダクトの定尺（コイル巾と同じ長さと言う意味）直管は直管自動ラインで切断加工しますが、空調ダクトは、真っ直ぐなものばかりではありません。曲がったり、上がったり、さがったり（＾＾）このような変形ダクトはプラズマ切断機で板を切断します。写真はシートストッカーから引き出した板を切断しているところです。

切断機のトーチの拡大写真です。まるで火を吐くＵＦＯのようです（＾＾）

ＮＣデーターに基づき正確に部材を切断していきます。写真のように切断されていきます。
切断された部材は重ねられて次の工程へと送られます。

「ハゼ」とは、空調ダクトの板を組み合わせる際の繋ぎ目の加工の事です。
四角い空調ダクトの４隅を繋ぎ合わせて1個の空調ダクトに仕上げます。

ハゼ加工は、真っ直ぐな板ばかりではありません。
曲線部分や、変形部分に加工する場合には、結構技術がいります。

加工の完了した板部材は、最終工程の組立てへと運ばれます。

写真はハゼ加工の他に、コネクター部分も一体式の共板ダクトの部材イ板です。

ハゼを組み合わせて空調ダクト本体を組み立てた写真です。
実際には、ここまでの工程の間に、アール曲げ（板に丸く癖をつける作業）やエキセン曲げ（板を９０度に折り曲げる加工）工程も発生します。
写真の空調ダクトはアングルフランジ式のダクトで、この後アングルフランジを取り付けます。

アングルフランジを取り付けているところです。空調ダクトがでっかいと移動も二人掛かりです。（＾＾；

アングルフランジをリベットでカシメているところです。

空調ダクトにフランジを取り付けた後、ＦＧ部分に７ミリから１０ミリくらい飛び出している板を、丁寧にＦＧに合わせて平らに倒します。
フランジ取り付け後、フランジ部の仕上げ作業や、ハゼ部分の仕上げ作業を行なって、出来上がりです。

写真は、コネクターが、空調ダクトと一体式の共板工法ダクトの出来上がりです。
現場によっては、この後、ダクト内をきれいに乾拭きして、ビニールでダクトの両口を塞いで中に埃やごみの侵入を防ぐ養生を施す場合もあります。
簡単ですが、以上がダクトが出来上がるまでの工程です。駆け足で紹介いたしました。

直管ライン(1)


空調ダクトの素です。巾１.８メートルの巨大なトイレットペーパーだと思ってください。（＾＾）もちろん紙ではなく、厚さ０.５ミリから１.２ミリまで５種類の厚さの亜鉛鉄板のコイルですが、重さはコイル１巻が５トンあります。

コイルに心棒を通して、板材供給ラインにセットします。トイレットペーパーのホルダーだと思ってください。どうしてもトイレットペーパーと比較してしまいます（＾＾）コイル５本をセットできます（板厚毎に０.５ｔ、０.６ｔ、０.８ｔ、１.０ｔ、１.２ｔ）
この機械設備は、コイル切断だけではなく、空調ダクトの定尺直管の曲げ加工、ハゼ加工、コネクター加工を自動で行ないます。後日工程写真をアップしたいと思います。

コイルから引き出した板を約３.６メートルの長さでカットします。取り付けられたシャーリングでいとも簡単にばっさり！これもトイレットペーパーのホルダーと同じですね（＾＾）

切断された板材は、供給テーブルを通って、シートストッカーと呼ばれるストッカーに板厚毎に供給されます。このシートストッカーは当社の自社開発製品です。もちろん当社で製作いたしました。販売もしています。
シートストッカーに供給された板は、反対側にある、プラズマ切断機に供給されます。

シートストッカーをプラズマ切断機側から見たところです。プラズマ切断機の台の上に引き出してセットされ、その後、データーに基づいて空調ダクト部材に切断されます
プラズマ切断に関しても、後日切断写真をアップしたいと思います。

直管ライン(2)


巨大なトイレットペーパー状の亜鉛鉄板が、直管ラインのシャーリングで入力指定した寸法に切断されます。曲げ位置に切り込みが入って、流れているところです。写真が暗くて見づらくて申し訳ございません。m(__)m

その板が、次の工程のハゼ掛け機に入るところです。ハゼと言うのは、板の一辺にダブルとシングルの加工を施して、シングルのハゼをダブルのハゼに差し込む為の加工です。電気のコンセント側がダブル、ソケット側が差込とイメージしてもらえればいいかも（＾＾）

ハゼ加工が終わって板が出てきたところです。右手側がシングルハゼ、左手側がダブルハゼです。ちょっとみづらいかも。

ここから次のダクト折り曲げ加工に入ります。ここからが直管ラインの真骨頂です。（＾＾）

流れて来た板を先の切り込み部分で確実に一気に９０度曲げします。もちろんＮＣデータに基づく自動作業です。
空調ダクトの寸法により、一回のＬ字曲げの場合とコの字曲げにする場合と、さらに小型ダクトの場合はロ型曲げでハゼ１ヶ所の場合があります。

このように半製品で出来上がります。かなりの工程が自動化されて効率が大幅アップ！（＾＾）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10用途別</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:07:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東北ダクト工業会</title>
         <description><![CDATA[
会長(株)大場工業FAX 022-231-3068
事務局(株)内藤工業所FAX 022-242-7164
&nbsp;
青森県 会長(有)工藤ダクト製作所FAX 017-788-7846
(株)島守ダクトFAX 0178-44-1530
佐藤ダクト工業((株)FAX 017-781-8702
(株)高栄ダクト工業FAX 017-766-0965
高田ダクト工業(株)FAX 017-6-52-5945
(株)冬木工業FAX 017-743-2302
(有)三上ダクト工業所FAX 0172-35-2829
(有)尾川冷熱FAX 0178-88-4381
&nbsp;
秋田県 会長(株)佐藤板金工業FAX 0184-22-4058
(有)クドウダクト工業FAX 018-874-3603
(株)ケーエスダクト工業FAX 018-874-3927
(有)中央空調工業FAX 0187-68-2864
(株)中嶋精密製作所FAX 0187-62-0098
(有)高橋ダクト工業FAX 0185-73-4711
八巻板金工業(株)FAX 0182-22-4276
(合資)エスデーケーFAX 0187-69-2352
(有)古川空調FAX 018-846-6606
&nbsp;
岩手県 会長(株)田中空調FAX 019-638-9187
(株)大谷製作所FAX 019-688-6833
(有)金子板金製作所FAX 019-687-3095
(株)及川製作所FAX 019-692-5317
(有)佐藤板金製作所FAX 0193-22-9007
(有)佐々木板金工作所FAX 019-636-2389
(有)戸来板金工業FAX 0195-23-6294
エヌケー紫波(株)FAX 019-673-8110
(株)タニエアー興業FAX 019-659-1316
(有)盛岡グラスダクトFAX 019-659-0569
(有)ジュービ工業FAX 019-639-6138
&nbsp;
山形県 会長(有)斉藤板金FAX 023-655-5283
(株)ダクテックFAX 0237-43-6695
(有)柴田板金製作所FAX 023-625-5187
太熱工業(株)FAX 0234-26-3029 
(有)エイシマ保温工業所FAX 0238-47-7221
遠藤板金FAX 0237-35-4644
小林ダクト工業(株)FAX 0237-86-2799
(有)誠和工業FAX 0233-23-6501
土井ダクト工業(株)FAX 0237-86-1152
(有)石川板金FAX 0233-25-3703
&nbsp;
宮城県 会長(株)大場工業FAX 022-231-3068
北ブロック(株)アトモスFAX 022-346-2943
(有)エスケイ工業FAX 022-367-1740
(有)扇空調FAX 022-259-3298
(有)小野寺ダクト工業FAX 022-365-6680
(有)笠原板金工業所FAX 022-375-0471
(株)共立ダクト工業FAX 022-259-6651
(株)ササキダクトFAX 0229-29-2033
(株)サンエス工業東北支店FAX 022-373-6861
(有)佐藤板金FAX 022-365-3157
(株)ダイイチFAX 022-232-9123
本田工業(株)FAX 022-259-5177
明和工業(株)仙台営業所FAX 022-356-5559
(有)加藤ステンレスFAX 022-258-9124
南ブロック(有)石渡ダクト工業所FAX 022-259-8351
(有)ウチダ空調FAX 022-255-1376
(株)小林工業FAX 022-246-1805
サケン工業(株)FAX 022-246-1343
(有)佐久間設備工業FAX 022-294-2322
伸栄工業(株)FAX 0223-24-2158
(株)内藤工業所仙台営業所FAX 022-242-7164
ヒロセ産業(株)FAX 022-288-2068
(有)八千代工業FAX 022-286-1989
(有)理光工業FAX 022-289-6345
(有)渡辺ダクト製作所FAX 0223-29-2129
(有)及川工業FAX 0229-32-4184
(有)みやぎステンレスFAX 022-361-5462
&nbsp;
福島県 会長(株)渡辺ダクト板金FAX 024-591-4887
(有)移川鋼板工業所FAX 024-944-4407
(株)協栄工業FAX 024-591-4844
(有)共立空調FAX 024-951-6564
協和工業(株)FAX 0246-43-0120
(株)協和サーモテックFAX 024-932-8135
ささげ板金工業所FAX 024-944-0534
(有)酒井板金ダクト工業FAX 024-943-3212
(有)佐戸川ダクト板金工業所FAX 024-531-7105
(株)エヌケー製作所FAX 024-959-2214
(有)須藤板金工業所FAX 0248-23-5651
明和工業(株)郡山営業所FAX 024-958-5154
(有)北伸工業FAX 0246-62-4781
(有)伸和FAX 0243-39-2874
(有)北陽工業FAX 0243-44-4723
(有)猪狩空調FAX 0240-34-1089
(有)タンノコーポレーションFAX 024-934-9256

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90東北ダクト工業会</category>
        
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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:07:14 +0900</pubDate>
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         <title>施工・製作実績</title>
         <description>「原子力向け空調ダクト製作実績」

女川原子力発電所
平成１１年２月　～　平成１２年１０月

六ヶ所村核燃料再処理施設
平成１１年４月　～　平成１３年５月

東通原子力発電所
平成１４年９月　～　平成１６年４月

大間原子力発電所
依頼に応じてその都度　納品

泊原子力発電所
依頼に応じてその都度　納品

浜岡原子力発電所
依頼に応じてその都度　納品

福島第二原子力発電所
依頼に応じてその都度　納品

柏崎原子力発電所
依頼に応じてその都度　納品



直近　過去４年間の空調工事　製造・施工　　実績
平成１８年度

関東自動車工業北上工場空調

ニチコン岩手　西根工場コンプレッサー給排気

イオン盛岡ショッピングセンター空調

日本ピストンリング千厩工場換気

東京エレクトロン

いすずキャステック集塵設備

大槌エノモト空調


平成１７年度

関東自動車工業北上工場空調

関東シート空調

岩手ニッカン給気

豊田合成　局所排気

ハシモトホーム盛岡新築空調

新山テレビ放送局　ＮＨＫ

岩鋳煙道工事

岩手東芝ラジエーター給排気

明治製菓排気


平成１６年度

北日本組合飼料空調

森永乳業空調

紫波町学校給食センター厨房空調

関東自動車北上工場空調

千住電子工業㈱岩手工場空調

イオン下田ショッピングセンター空調

八戸赤十字病院空調


平成１５年度

関東自動車北上工場空調他

角館パチンコ店　夢工房

国土交通省仮設庁舎空調

日本ピストンリング一関工場換気

イオン盛岡ショッピングセンター空調

イオン弘前ショッピングセンター空調

岩手大学国際交流館

岩手県立養護学校空調

森永乳業盛岡工場空調

ダイナム気仙沼店空調

花巻ザ・グランド　パチンコ店

他、岩手県内ダクト工事施工及びダクト製作多数有り。


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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:06:11 +0900</pubDate>
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