空調ダクト 用語集 - ら行 [ ら|り|る|れ|ろ ]
ら
ライニング (らいにんぐ)
本体の表面または裏に目的により本体と異なった材料を張り付けること。
ラッキング (らっきんぐ)
断熱材施工後、断熱材の上を薄い金属板、樹脂板などで外装仕上げすること。
乱流 (らんりゅう)
空調ダクト内の空気の流れが混合する状態をいい、層流は乱れていない流れのこと。
り
リベッター (りべったー)
鉄板と鉄板をリベットにより接合する工作機械。空調ダクト用工具の項参照。
リベット (りべっと)
フランジのかしめはリベッターでリベットかしめを行うが、そのリベット鋲のこと。空調ダクトでは4.5φのリベットを使用する。
る
ルーズフランジ (るーずふらんじ)
アングルFGはL型、ルーズフランジは平板で折り返しのない円形FG。山形鋼で125φ以下の円型FGの製作は困難の為125φ以下の円型FGはルーズフランジが使用される。
れ
レジスター (れじすたー)
グリル型吹出し口に風量調節用のシャッタを組み込んだもの。
レジューサー (れじゅーさー)
スパイラルダクトのサイズを変更するための継手。
レンジフード (れんじふーど)
家庭その他の調理場で燃焼あるいは加熱装置(レンジ)の上部に設けられるフード。排気用送風機まで一体に組込まれたものが多い。
ろ
ローバル(塗料) (ろーばる)
高濃度亜鉛末塗料のことで、塗料のメーカーのローバル社の塗料。日本ペイントのものはゼッタールと言う。塗装するだけで亜鉛メッキと同等程度の防錆力が得られる。
漏電 (ろうでん)
工事の不良や絶縁の破壊などにより、電気が正常な回路以外の場所に漏れること。感電や火災の原因になる。
労働安全衛生法 (ろうどうあんぜんえいせいほう)
労働災害の防止のための危険防止基準の確立、責任体制の明確化および自主的活動の促進措置を講ずるなどにより、職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境の形成を促進することを目的として昭和47年に制定された。
労働基準法 (ろうどうきじゅんほう)
労働者保護を目的として制定された法律。この法律で定める労働基準は最低のものであるから、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るよう努めなければならない。
ロックウール (ろっくうーる)
石灰・ケイ酸を主成分とする耐熱性の高い鉱物(安山岩、玄武岩、スラグ)を溶解し遠心力、圧縮空気、高圧蒸気などで繊維化したもの。保温材、耐火被覆材、天井材などとして使用される。

