空調ダクト 用語集 - や行 [ あ|ゆ|よ ]
や
山形鋼 (やまがたこう)
空調ダクト関連では全て等辺山形鋼を言う。一般的なサイズはL 25×25×3、L 30×30×3、L 40×40×3、L 40×40×5でJ IS規格(日本工業規格)又は共通仕様書でダクトサイズによるアングルサイズは決められている。又ボルトの穴の位置も決められている。
ゆ
有効寸法 (ゆうこうすんぽう)
差込み式円ダンパーの場合で、ヒモからヒモまでの寸法を言う。ヒモ部分を含めた全長は全長寸法と言う。
ユニバーサル形吹出口 (ゆにばーさるがたふきだしぐち)
VHS、VS、HS型吹出口のこと。
よ
揚重 (ようじゅう)
工事に必要な材料や機器を、クレーン等を用いて高所に掲げることをいう。高層建築では全体の工程を左右するウェイトを持っている。
溶接の種類 (ようせつのしゅるい)
・スポット溶接
2枚の鉄板を重ね、加圧通電し加熱して接合する。チップのメンテナンスに注意すること。
・アーク溶接
アーク熱を利用して行う溶接で、溶接棒が必要。FGの製作を行っている。
・ワイヤー溶接
炭酸ガスアーク溶接のことで、炭酸ガスの雰囲気の中で行うアーク溶接。ケースの四隅溶接を行っている。
・アルゴン溶接
ティグ溶接のことで、ガスアーク溶接においてダングステン棒を用いた溶接。ステンレスの溶接を行っている。
・プラズマ溶接
アークプラズマを小さいすき間から高速度で噴出させることにより高温を利用する溶接。ロボット溶接を行っている。
溶接の方法 (ようせつのほうほう)
・全溶接
全周溶接のこと。
・点付溶接
荷重又は漏洩防止のため、全溶接までする必要がない時の溶接。
・仮付溶接
後日、溶接取付け個所を取り外す場合の仮付け。
横引きダクト (よこひきだくと)
横走りダクト、水平ダクトと同意語。横に取付けるダウト。
四B (ボルト)FG (よんびーえふじー)
フランジの四隅に4つのボルト穴があいているFG。

